肝臓癌の治療には、ラジオ波焼灼術や手術などの選択肢があり、親戚はいずれラジオ波焼灼術を受けたいと言っています。
親戚はB型肝炎なのです。
かなり昔にB型肝炎に感染していた事は判明していたそうなのですが、痛くも痒くもなく、ピンピンとして人一倍元気で居たので、このままずっと大丈夫だろうと思っていたそうです。
親戚は仕事の時間は不規則で、一日の終わりには強いお酒を毎日飲み、休みの日にはまわりがあっというほどの勢いでお酒を大量に飲む酒豪で、そんな生活をしていても長年元気でした。
しかし、いつ頃からか体のだるさが抜けないと訴えるようになり、それまでの元気さが夢のようになりました。
床に伏せることが多くなり、具合が悪いと弱音を吐く日々が増えました。
しかし、お酒は毎日飲み続けました。
本人は、お酒を飲むと体調が悪化する事はわかっているので、そんな生活をしている負い目からか、病院へ行こうと行っても布団を頭からかぶって行こうとしませんでした。
しかしそのままにしておくわけにはいかず、布団を引っぺがして服を着替えさせて、車に乗せて病院へ連れて行きました。
色々な検査をして頂いて、肝臓が痛んでいるというお話でした。
アルコールをかなり飲んでいることが血液検査でわかり、本人はうなだれていました。
でも、とても良心的な先生に診て貰って、本人は心機一転前向きに体調管理をすると言い、先生も家族も喜びました。
それからお酒は飲まないようになり、管理が行き届いているからか良い状態を保っています。
進行を抑える為に、これからも管理を頑張ると本人は言っています。
私は陰ながら応援しています。